1.無料&スマホで出来る事前準備
全て無料なので、「副業(複業)に興味あるけど、規則や社風的に無理そうだな・・・」と思ってる人でも出来ます。
・フリーメールアドレスの取得

派遣サイトや銀行に登録するため、普段使いとは別にフリーメールアドレスを取得しました。
Yahoo!メールの他、これを機にGoogleアカウントを作ってメールアドレスもゲット。
今まで知らなかったけど、このGoogleアカウントってやつはめっちゃ色んな所で使えるんですね!?
私はブログを作る時に恩恵を受けたので、「作っておいて良かった〜」と思いました。
・お金を受け取る為の専用口座の開設

税金は収入に対してかかるので、確定申告の手間を考えたら入金専用の銀行口座は絶対に必要です。
普段使いの口座だと家賃や光熱費で頻繁に出入金があり、お金の管理がとても複雑になってしまうんですよ・・・!
- クラウド会計(確定申告で利用する)に同期できる銀行口座
- 経費支払い用のデビットカードorクレジットカードも作る
この2つの条件で、自分が使いやすい所を選べばOK!
会社員の方がカード審査に通りやすいので、これは後回しにせず今すぐやったほうがいい。
私は楽天銀行にしたのですが、利用していたクラウド会計が「楽天銀行との同期やめました」となったので、慌てて別の所を探しました。
2.役所関係の手続き
書類記入で分からない所があったので、私は郵送ではなく税務署の窓口へ提出に行きました。
・開業届けを出す
開業届けを提出するステップは以下の通り。
- 用紙は国税庁のホームページなどで入手
- 提出先は最寄りの税務署
- 提出の際は同じものを2部用意(提出したという証明のための自分用)
- 県税務署へ個人事業開始申告書を提出
やってみたけど、素直に言うね。
訳が分からんかった!

『屋号』や『職業』など分からない所は、税務署の窓口で確認しながら記入しました。
その他に『個人事業開始申告書』というのも渡され、県税事務所へ提出するよう言われます。
「どこやねん県税事務所・・・」と思ってたら、お持ち帰りできる地図をいただきました。

開業届けを窓口に提出するタイミングで、確定申告のやり方を『青色』か『白色』どちらか選びます。
私は勧められるまま青色申告を選んで、翌年に白色申告にしました。
数字が苦手な人へ声を大にして言います。
書店で確定申告の本を立ち読みして、理解できない人は白色申告にすべし!
不正防止のために複雑化したとか言うけど、難しいが過ぎる。

・税務署が遠い
・開業届けの記入がちゃんと出来るか不安
・確定申告とか本を見ても分からなかった
上記にあてはまるなら、無理せず開業届けサポートを利用してください。
私は後になってその存在を知って、「この内容なら絶対に利用してたのに・・・!」と涙を飲みました。
3.なんで個人事業主になったの?

ズバリ介護職で正社員だと、ダブルワークや副業ができない所がほとんどだったからです。
給料が安いので有名なくせに、そういうとこばっかり保守的なんだから!
多くの業種で正社員は王道ですが、介護職一本じゃ薄給すぎてどうにもならんかった…複数の収入源が欲しかったら個人事業主になるしかなかったので、私は開業届けを出しました。

「他の職種にすれば解決なのでは?」とも思ったが、時期が悪かった。
コロナによる業績悪化を恐れた、雇い止めの洗礼を受けたよね!
逆に介護職は、クラスター大発生の人手不足で安定の雇用率でした。
そこで高卒介護士は閃いた。
別に介護職でもよくないか?と。
仕事と割り切ってるので、他人の尻を拭く(比喩ではない)のも特に何とも思わないし、やはり他業種への転職に自信がない。
税金面のアレコレがめんどくさくて会社に属してたが、この大感染時代じゃせっかく就職しても倒産する可能性大・・・働き方を変えて、派遣で仕事量セーブしつつ他の収入源を作れるのでは?と。
その結果のひとつがこのブログです。
